喋ると読む書くは別!TOEFLを受けて感じたこと

5月 26th, 2014

TOEFLというのは留学する時には特に必要になってくるものですし、英語を勉強している人には身近なものですよね。

私は留学中にTOEFLを何回か受けました。
TOEFLを一番最初に受けた時の点数は散々なものでした。
自分の英語力のなさにショックを受けていたのですが、ある人からTOEFLはネイティブでも答えに迷う問題があると言われ、ちょっと安心した記憶があります。

TOEFLを受けて感じたのは、英語に触れている機会があればある程度は大丈夫だけれど、やはり机に向かって英語を勉強する必要はあるんだということ。
文章力を試す部分が大きいので、やはり読める、書けるという能力が必要なんだなと感じました。
先ほどのネイティブでも答えに迷うというのと似たように、英語がペラペラな留学生でもTOEFLに苦戦しているという人もよく聞いていました。

英語を喋るという能力と読む書くという能力はまた別なので…。
これからTOEFLを受けようという方はやはり机に向かって勉強するということが必要だと思います。

TOEFLの勉強法

5月 25th, 2014

TOEFLは留学する人が受ける試験になるので、TOEICとは違いスピーキングがある。スピーキングの対策としては実践あるのみ。
スピーキング能力を向上するには英語学校に行くのが一番簡単な方法だが、お金がかかるのでモチベーションを上げて短期で通うのがよいと思います。
スピーキングに入る前に前段階として発音の練習をしておきましょう。
自分の発音できない音は聴き取れないため、発音練習をしないと、相手の言ってることがわからない上に、こちらのいうことも伝わりません。私自身、全く何の準備もなく英語学校に通ったことがありましたが、その期間英語の力は全く身につきませんでした。まず、準備として発音練習を一ヶ月ほど続けながら、文法などを身につけるのが良いと思います。
英語学校の他にも、現在はスカイプを通じて安い料金で英会話ができるサービスなどもあるのでそちらを活用するのが良いと思います。
とにかく実践とは言っても、全ては基本から始まるので、最初に基本をマスターしておけば、後で躓くこともなくなります。

TOEFL受けました!

5月 21st, 2014

私は学生時代に学校でTOEFLを受けたことがありますね。絶対受けないといけないというわけではないんですけど、将来留学なんかもしてみたいなと思っていましたので、TOEFLの点数がどのくらいあるのか見ておきたかったからです。それまでも高校時代に英検2級は取っていましたし、英語の試験だから簡単かなと思いあまり勉強もしないで受けてみたんですけど、難しかったです。やはりこれは英検のように日本人が日本人の英語力をはかるために作った試験じゃないせいか、すべて英語で読まないといけませんしね。TOEFLテストというのは英語でいいますとTest of English as a Foreign Languageなんですけども、1964年に英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Serviceが開発されたので、日本の受験英語とは全く違うのです。ですから今までの英語の試験をまず取り払って勉強も取り組まないといけませんね。
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